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「お鍋」のお手入れ方法

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新品のお鍋を買ってきたときは、
「今度こそ綺麗に使おう!」と思うものの
気づいたら、あの美しい輝きはどこへやら・・
これからご紹介する
素材別お鍋のお手入れ方法を覚えていただければ、
半年後、1年後のお鍋の輝きが違います。

【アルミのお鍋】
アルミのお鍋は「アルマイト加工」と呼ばれる物が多いですが、
アルミ鍋は酸やアルカリに弱いので、
調理したままの状態でおいておかないことが基本です。
また、表面が加工されてるものは傷がつきやすいので
タワシでゴシゴシこすってはいけません。
アルミ鍋はをおろすときは、
ニオイや表面の黒ずみを防ぐため
たっぷりの水と野菜くずを入れて沸騰させます。

【ステンレスのお鍋】
ステンレス鍋は、表面を酸化膜加工しているので、
塩素系漂白剤は使えません。
台所用洗剤をつけてスポンジで洗い、から拭きしてください。

【ホーローのお鍋】
金属の表面に、ガラス質のうわ薬を塗ってやきつけたのが
ホーローです。
汚れが落ちやすいのでお手入れが比較的簡単ですが、
衝撃に弱いという難点があります。
また急激な温度変化に弱いので、空焚きをしたお鍋を
水に入れて急冷してはいけません。
お鍋が焦げついた場合、水と大匙1~2杯の重曹を入れ
しばらく放置してからスポンジでこすると綺麗になります。

【テフロン加工のお鍋】
テフロン加工のお鍋は
材料がこびりつかず、お手入れが簡単なので大変重宝です。
ただ、傷をつけるとテフロンが取れてしまうので
クレンザーやタワシは使えません。
また強火にも弱いので、長時間の空焚きは厳禁です。
普段のお手入れは、台所用洗剤をつけたやわらかいスポンジを使用し、
洗ったあとは水分をふきとっておきましょう。