記事一覧

病院へお見舞いへ行くときのマナー

アップロードファイル 123-1.jpg

病院へ、入院中の方のお見舞いに行くときは
ご家族の方に容態などを聞いておくのはもちろんですが、
行く時間、持っていくお見舞いの品などにも
少し注意が必要です。

お見舞いは、面会時間中というのが大前提ですが
午前中は検査などが多く、
また夜はご家族がいらしたり、プライバシーもあるので
私は昼食後の昼下がり、
1時から3時頃にうかがうようにしています。
そして、面会は、
あまりダラダラと長居をしてしまうと
病人を疲れさせてしまうので
30分ほどで切り上げてくるように心がけています。

お見舞いの品は、「花」を持っていくのが一般的ですが
鉢物は「根がつく」(=入院が長くなる)という意味合いから
嫌われます。
切花か、フラワーアレンジメントがいいでしょう。

そのほか、本やゲームなどの入院生活で楽しめるもの
タオルやスリッパなどの必需品、
また、比較的親しい人には、
気持ちが明るくなる色合いのパジャマなどはいかがでしょう?
また、入院中は
売店で週刊誌を買ったり飲み物を買ったり
なにかと小銭が必要です。
10円や50円や100円玉を、
綺麗な缶や瓶に入れてリボンをかけて差し上げてもいいですね。

近藤典子Home&Life研究所