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”漂白剤”の上手な使い方

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洗濯するとき、
洗剤のフォローをしてくれるのが”漂白剤”。
洗剤と漂白剤をうまく使うことで、
洗濯ものの汚れや黄ばみを
より効果的に落とすことができます。

【色物を漂白する場合】
色柄物に使える”酸素系漂白剤”は、
洗剤と一緒に使ってこそ効果を発揮!!

通常の3~4倍の濃いめの洗濯洗剤液に
表示の量に従って漂白剤を加え
汚れに応じて30分~2時間ほどつけおき洗いをします。
(2時間以上つけておくと、布の傷みの原因になることも)
その後、液ごと洗濯機に入れて普通に洗濯機にかければOK。
色柄がくっきり、キレイになります☆

【白物を漂白する場合】
白物に有効な”塩素系漂白剤”は
通常の洗濯のあとに使うのがポイント。

汚れの目立つところに
部分洗い用洗剤を塗って普通に洗濯したあと、
表示どおりに薄めた漂白剤に30分~2時間ほどつけ
その後しっかりすすぎます。
これで白物は真っ白!

さらに、長期保管する前の衣類は
漂白してからしまうと、黄ばみ防止にもなります☆

近藤典子Home&Life研究所