記事一覧

薬箱をスッキリさせる!

アップロードファイル 154-1.jpg

季節の変わり目には、
体調を崩す人も多いと思いますが、
そんなとき薬箱をのぞいてみると
いつ購入したかわからず、
服用したり使ったりするには不安が残る薬で
ゴチャゴチャになっていませんか?

たまにはキレイに整理整頓し
使いたいときに、サッととり出せるような
”使える”薬箱にしておきましょう。

まず、切り傷などによく使う「消毒液」は
半年から1年で使い切ってしまいましょう。

また、よく使う「絆創膏」も、
袋が黄ばんでいるものは、
中の絆創膏のノリが乾燥して、はがれやすくなっています。
思い切って処分しましょう。

「湿布薬」は、
ファスナー付きの袋に入っているもので約半年
ファスナーがない袋ものだと3ヶ月ほどで効果が薄れます。
3年もの、5年もの!なんて湿布薬が入っていたら
処分してしまいましょう。

チューブに入った薬は、長く保存しておくと
フタやチューブの口が変色してきます。
開封後は、半年から1年ぐらいで使い切りましょう。

最後にお医者さんに処方してもらった薬ですが、
こちらはとっておかずに
余ったら捨ててしまいましょう。
素人判断で人にあげたりするのは厳禁です!

近藤典子Home&Life研究所