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お箸の選び方

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食卓で、ほぼ毎日使うのが"お箸”。
皆さんが、今愛用しているお箸の使い心地は
いかがでしょう?
手によく馴染んで、持ちやすいですか?

実は昔から、お箸には
その人にあった使いやすいサイズを知る方法があります。

親指と人差し指を直角に広げた”間”の長さを
咫(あた)といいますが、
その1.5倍の長さが
「箸一咫半(はしひとあたはん)」といって
使いやすいお箸の最適な長さとされてきました。

この機会に、
毎日使う"お箸"を、ぜひ見直してみてください。

そして、子供さんがいるご家庭では、
その成長に合わせ
お箸の長さを小まめにチェックしてあげて下さいね☆

写真提供:ActivePhotoStyle

近藤典子Home&Life研究所