
「おめでとう!」の気持ちを伝える”お祝いの品”。
日本の風習では、昔からタブーとされる品があるのを
ごぞんじですか?
たとえば、包丁やナイフ、ハサミなどは
「縁を切る」の「切る」を連想させてタブーとされてきました。
同じような意味で、白いハンカチは「別れ」を意味してNG、
他ソックスは「踏みつける」、
エプロンは「もっと働きなさい」等の意味を持つと言われ、
敬遠されてきました。
(でも靴下やエプロンは、最近贈り物として
よく使われていますよね)
またネクタイは「あなたに首ったけ」という意味で誤解を招きやすく、
贈り物には難しいアイテムです。
お祝いの品をお贈りするのに一番いいのは、
やはりご本人の希望をうかがうことです。
また、おうかがいしても遠慮されるようだったら、
現金か金券がいいですね。
お手紙を添えれば、あたたかさも伝わります。
現金の場合は、新札で奇数が吉とされてます。