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防災グッズ 近藤流三種の神器

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毎年9月1日は防災の日。
押入れや棚の奥にしまい込んだ非常用持出し袋を
今一度点検してみましょう。
そして、一般的に言われている基本的な防災グッズの他、
近藤流三種の神器をぜひプラスしてみて下さい。

三種の神器の1つ目は「ゴミ袋」
ゴミ袋は、首や手を通す部分に切り込みを入れて着れば
防寒具や雨具に早変わり。
幾枚か重ねれば、水を運ぶタンクに。
また、大急ぎで荷物をまとめる時は、
とりあえず放り込んでまとめられる大バッグになって便利です。

2つ目は「布製粘着テープ」
ドアに貼ってその上から油性ペンで書けば伝言ボードとなり
持ち物に貼れば名札にも使えます。

3つ目は「ラップ」
ラップは、災害時にはかなりの活躍をしてくれます。
まず、水不足で食器が洗えないとき、紙皿にラップを敷いて使えば
何度も使いまわしができます。
また、ラップをこぶしぐらいに丸めると、身体や食器を洗う
スポンジ代わりになります。
ラップを長くのばして紐状にしたものを3本用意し
それを三つ網にすれば、ロープの代用になります。
ケガをしたときは、包帯の上から巻いて汚れ防止になったり
首からぶらさげて腕を固定する三角巾になります。