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ビニール傘がくっついてしまったら・・

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急な雨の日、
コンビ二駆け込み、
あわてて買ったビニール傘。

さて、しばらくたって
もう一度使おうとビニール傘を開こうとしたら、
ペタッとくっついて、傘が開かない・・

そんな経験ありませんか?

そんなとき、ヘアドライアーの温風を
傘全体に軽くかけてあげると、
開くことができますよ☆

靴のニオイとり

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1日中靴を履いていると
多かれ少なかれ気になるのが
靴の中の湿気やニオイ。

この、靴の湿気やニオイをとるのに
役に立つのが「重曹」

靴片方につき、重曹を2つまみほど入れ、
靴を何度か前後に振って、重曹を全体にいき渡らせます。

それから、重曹をそのまま10~15分ほど放置し、
乾いたボロ布で中を拭きながら、重曹を捨てます。

簡単でしょう?
皆さんもやってみてください。

※靴が濡れているときは、乾かしてから行ってください

スカーフのお手入れ

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冬から春にかけてのこの時期、
女性の装いの中で大活躍するのが”スカーフ”。
おしゃれができる上、肌寒い日など、
首元があたたかくて重宝しますね。

さて、このスカーフ、
使っているうちに、皮脂やホコリなどで
意外と汚れているものなんです~

そこで、自宅で水洗いしても、
「風合い」「光沢」とも元通りになる方法をお教えします。

(1)まず、衣類用中性洗剤(おしゃれ着洗い)を
表示どおりぬるま湯に薄め、優しく押し洗いします。
※色落ちするものもあるので、洗う前
スカーフの端を水につけてチェックしてね。

(2)軽く水気を絞ったら、水洗いを2~3回繰り返し
洗剤が残らないようにすすぎます。

(3)さて、最後に仕上げです。
近藤流テクでは、ここで柔軟剤と化学ノリのブレンド使用!
水量に対して、柔軟剤を規定の2分の1、ノリを規定の2分の1混ぜ、
スカーフを浸して、軽く絞ります。
※より柔らかく仕上げたい場合は柔軟剤を多目に
よりピシッと仕上げたい場合、ノリ剤を多目に混ぜます。

(4)乾いたバスタオルにスカーフを広げ、
スカーフを巻き込みながらバスタオルをくるくる巻いて
水気を切ります。
その後、湿ったうちに当て布をして、形を整えたスカーフを
アイロンの熱で乾かして出来上がりです☆

ぜひお試し下さい。

※画像提供 photolibrary

手袋の収納

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衣類の中で、収納に困るものといえば”手袋”。
冬は特に、自分の持っている手袋がひと目で見渡せ
サッと取り出せ、またサッとしまえるのが理想。

そこで我が家では、
扉の裏に、市販のウォールポケットをつけて
手袋の指定席にしています。

ポケット部分が透明なので、ひと目で何があるかわかり、
1組づつ収納できるので左右バラけることもなく
出し入れもラクラクです。

野菜でシミ抜き?

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外出先で、お気入りの服にうっかりシミをつけてしまい
パニックになったこと、
皆さんもご経験があると思います。

シミ抜きは早ければ早いほど効果的ですが、
外出先となると、なかなか思うような処置ができません。

先日、飲食店で打合せしているとき
スタッフのひとりが洋服に醤油をつけてしまいました。

そのとき私は、お店の人にお願いして
”大根おろし”を作っていただきました。
大根おろしを直接シミの上にのせると、
実はシミ抜きになるんです。
大根おろしは、醤油だけでなく
血液の汚れなどにも効果があります。

また、ほうれ草のゆで汁には、
クリーニング店仕様のシミ抜剤に入っている
「シュウ酸」が含まれています。
これをガーゼや歯ブラシに含ませ
汚れをたたいてもらうと
水溶性のシミに効果あり。

機会があったら、試してみてください☆

近藤典子Home&Life研究所

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