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防災グッズ 近藤流三種の神器

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毎年9月1日は防災の日。
押入れや棚の奥にしまい込んだ非常用持出し袋を
今一度点検してみましょう。
そして、一般的に言われている基本的な防災グッズの他、
近藤流三種の神器をぜひプラスしてみて下さい。

三種の神器の1つ目は「ゴミ袋」
ゴミ袋は、首や手を通す部分に切り込みを入れて着れば
防寒具や雨具に早変わり。
幾枚か重ねれば、水を運ぶタンクに。
また、大急ぎで荷物をまとめる時は、
とりあえず放り込んでまとめられる大バッグになって便利です。

2つ目は「布製粘着テープ」
ドアに貼ってその上から油性ペンで書けば伝言ボードとなり
持ち物に貼れば名札にも使えます。

3つ目は「ラップ」
ラップは、災害時にはかなりの活躍をしてくれます。
まず、水不足で食器が洗えないとき、紙皿にラップを敷いて使えば
何度も使いまわしができます。
また、ラップをこぶしぐらいに丸めると、身体や食器を洗う
スポンジ代わりになります。
ラップを長くのばして紐状にしたものを3本用意し
それを三つ網にすれば、ロープの代用になります。
ケガをしたときは、包帯の上から巻いて汚れ防止になったり
首からぶらさげて腕を固定する三角巾になります。

折れてしまった口紅は・・

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折れてしまった口紅って
どうしていますか?

パレットに移して使うのはよくある方法ですが、
もうひとつ、簡単に修復する方法があります。

それは、口紅の折れた部分をドライヤーであたためて
ギュッとくっつけてあげる方法。
そのあと、冷蔵庫で冷やしてあげると
元のリップスティックになります。

ただし、ドライヤーの熱でくっつけた口紅は、
元の口紅のように強くはないので、
唇に直接塗ってしまうと、折れてしまうことがあります。
紅筆などを利用して、使ってくださいね。

近藤典子Home&Life研究所

つきが悪くなったマスカラの復活法

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化粧品の中でも”マスカラ”って
すぐになくなってしまう気がしませんか?

しかし、実際は、
ブラシを出し入れしている間、
マスカラの液体が空気に触れ
硬くなっているだけ~ということが多いんです。

こんなときは、
お風呂に入る時間を利用して
湯船に浮かべて湯せんしてみましょう。

しっかりフタをして
お湯につけておくと
マスカラが復活しますよ☆

近藤典子Home&Life研究所

薬箱をスッキリさせる!

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季節の変わり目には、
体調を崩す人も多いと思いますが、
そんなとき薬箱をのぞいてみると
いつ購入したかわからず、
服用したり使ったりするには不安が残る薬で
ゴチャゴチャになっていませんか?

たまにはキレイに整理整頓し
使いたいときに、サッととり出せるような
”使える”薬箱にしておきましょう。

まず、切り傷などによく使う「消毒液」は
半年から1年で使い切ってしまいましょう。

また、よく使う「絆創膏」も、
袋が黄ばんでいるものは、
中の絆創膏のノリが乾燥して、はがれやすくなっています。
思い切って処分しましょう。

「湿布薬」は、
ファスナー付きの袋に入っているもので約半年
ファスナーがない袋ものだと3ヶ月ほどで効果が薄れます。
3年もの、5年もの!なんて湿布薬が入っていたら
処分してしまいましょう。

チューブに入った薬は、長く保存しておくと
フタやチューブの口が変色してきます。
開封後は、半年から1年ぐらいで使い切りましょう。

最後にお医者さんに処方してもらった薬ですが、
こちらはとっておかずに
余ったら捨ててしまいましょう。
素人判断で人にあげたりするのは厳禁です!

近藤典子Home&Life研究所

カワイイぬいぐるみ、たまには洗ってあげましょう

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子供が、肌身はなさずぬいぐるみを持ち歩いている姿は
なんとも言えずに愛おしいものですが
かわいいぬいぐるみも、実はダニの格好のすみか。
たまには洗ってあげましょう。

【丸洗いができるぬいぐるみの場合】
1.リボンなどの付属物をはずし、薄めた洗剤液に浸して
もみ洗いします。ひどい洗いはたたき洗いで。

2.水を数回替えてしっかりすすいだあと、
タオルにくるんで脱水機にかけます。
脱水時間は、デリケートな衣類と同様短めに。

3.脱水機から取り出したぬいぐるみの形を整え
タオルをひいた"ザル”にのせます。
そのまままっすぐにして洗濯ネットに入れ
風通しのよい日陰で干します。
これで、ぬいぐるみのカタチ崩れを防げます。

【丸洗いができないぬいぐるみの場合】
1.薄めた中世洗剤をしみこませたタオルで
ぬいぐるみをポンポンと叩くように拭き洗いします。

2.今度は水を硬くしぼったタオルで、
洗剤分をきれいに拭き取ります。

3.最後に乾いたタオルでしっかり水分をとり、
カタチを整えて風通しのいい日陰で干します。

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