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土鍋のお手入れ

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寒い日に、「鍋」を囲んで団欒をとると
カラダばかりでなく、心までポカポカあたたかくなります~
また「鍋」料理は、誰でも手軽にできてしまうので
まさに寒い季節の主役!と言えますね。

今回はその土鍋のお手入れ法についてです。

買ってきたばかりの土鍋は、ざっと洗った後、
米のとぎ汁などで一度煮て、一晩ぐらい寝かせます。

これは「慣らし」と言って、洗い瀬戸物の肌を
目詰まりさせ、整える効果があり、
また、においなども防ぎます。

土鍋を使うときは、外側の水気をよく拭き取ってから
火にかけましょう。

使い終わったら、土鍋が冷めるのを待ってから洗うのが基本。
土鍋は温度変化に弱いので、急に流しで水につけるのは厳禁。
また、長く洗剤につけておくと、洗剤まで吸い込んでしまうので
注意が必要です。

使い終わったらしっかり乾かすのがポイント。
2~3分空焚きすると、カビの防止にもなりますね。

簡単!手作り掃除道具 

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普段、まめにしておきたいのが
家の中のホコリとり。

気になった時に、チョコチョコととれれば
それに越したことはないのですが、
手近に道具がないから・・と
見て見ぬふりをしていませんか?

実は、掃除道具は、ちょっとした工夫で
簡単に作れてしまいます!

菜箸やフライ返し、テーブルぼうきに、
簡易紙モップ(フローリングの掃除などに使う紙シート)を巻けば
立派なホコリとりモップです。

先端がはたきになっているものは、
シートを半分に折って、縦に切り込みを入れ
菜箸にグルグル巻いてゆけば出来上がりです。

ぜひ試してみてください☆

古新聞のリサイクル道具はまとめて!

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古新聞のリサイクルに必要な道具類
紐、はさみ、粘着テープ、はさみ、サインペンなどを
一箇所にまとめておくと、とても便利!

市販の新聞ストッカーに、
ハンギングポケットをつけておくだけで、
リサイクルの必需品を
ひとまとめにしておくことができます。

後回しになりがちな、古新聞の整理も、
ちょっとした工夫で、とりかかりやすくなりますよ。

洗面ボウルの手入れ

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毎日使う場所なのに、
意外とお手入れが滞りがちになるのが
洗面所の”洗面ボウル”。

洗面ボウルにいつのまにかツヤがなくなったときは、
石鹸カスが付着している場合が多いです。

その場合は、クリームクレンザーや歯磨き粉で磨き、
細かい部分は、歯ブラシでこすってみてください。

また、洗面ボウルにヒビが入ってしまったら、
ホウロウ専用の補修剤を使います。

色が合わない場合、
洗面ボールの色に合わせた水性絵の具を混ぜ、
ヒビに塗りこんで、補修後に1000番~1200番くらいの
サンドペーパーで仕上げ磨きをして下さい☆

ハンカチ&ティッシュの置き場所

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外出時に、ついつい忘れてしまいがちな
ハンカチやティッシュ。

時間のない出がけに「あっ!しまった!」と
慌てて家の中へ戻らなくていいよう
我が家では、玄関先に籠を置いて、
その中にハンカチ・ティッシュほか、
爪切やはさみなどのグルーミングセットも
置いています。

おかげで家族は、
ハンカチ・ティッシュは必ず携帯、
忘れ率ゼロです!

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