記事一覧

シーツの枚数

アップロードファイル 170-1.jpg

皆さんは、
”シーツ”を何枚ぐらい持っていますか?

シーツは、毎日使うものなので
何枚あってもいいわ!と
お中元やお歳暮でもらったモノを
何枚も溜め込んでいる御家庭も少なくないと思います。

私が考える、適切なシーツの枚数は
1人につき”3枚”。

内訳は、使用分が1枚に、洗い替えが1枚
そして不意の事態に備えて予備が1枚の
合計3枚。

これ以上は増やさないのが近藤流です。

ベットマットも乾燥を!

アップロードファイル 94-1.jpg

布団は干すけど、ベットのマットレスは置きっぱなし・・
というご家庭、きっと多いと思います。
だけど、ベットマットも湿気対策が必要で、
放っておくと、マットレスが早くダメになってしまいます。

ベットマットはかなり重さがあるので
布団のように、外に出して干すとういわけにはいきません。
そこで簡単な方法!

マットレスの片側を持ち上げ、電話帳や雑誌などをはさんで
10センチぐらい浮かします。
扇風機があれば、持ち上げたマットレスの底に風をあて
1~2時間そのままにしておきます。
普段なら3~4週間ごと、
夏場や梅雨期なら毎週行うと効果的です。

このとき、マットレスの天地や表裏を変えると、
ベットマットが長持ちしますよ。

近藤典子Home&Life研究所

ひとり分の寝具をピロケースにワンパック

アップロードファイル 12-1.jpg

布団カバーやシーツやピロケース、
家族全員分となると、あちこちに分散して
押入れや引き出しの中でかさばってしまいます。

私は袋タイプのピロケースの中に
ひとり分の敷布団カバー、
毛布カバーや掛け布団カバーなどを
キレイにたたんで、ワンセットとして収納しておきます。
こうしておくと、洗い変えするときに便利だし
来客があった時もすぐにセットできるので
慌てません。

※「近藤典子の暮らしのアイデア100ファイル」49Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ