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タッカーを使って、簡単ファブリックパネル!

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皆さん、
”タッカー”という道具をご存知でしょうか?
レザーや布などを固定する
大きなホチキスのようなものですが、
(上の写真の、机上方にある銀色の道具)
これ、本当に便利なんです。

たとえば、お好みの布を
画材屋さんで売っているキャンバスにタッカーでとめれば
あっという間に”ファブリックパネル”の完成!
市販されているファブリックパネルって
けっこうなお値段がしますが、
ちょっと手をかけるだけで、
こんなに簡単に安上がりにできてしまうのです。

タッカーは1000円~4000円前後で
ホームセンターや東急ハンズで販売されています。

工具を使って、
ぜひご自身のインテリアを楽しんで下さい!

※写真下のファブリックパネルは
「近藤典子の暮らしアカデミー」第1期東京校S.Rさんの作品です

近藤典子Home&Life研究所

料理を始める前のひと手間

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料理をはじめる前、
洗いおけに水を入れ
その水をシンクの内側にぐるりと一周かけておくと
シンクに汚れがつきにくくなるということ
ご存知ですか?

こんな簡単なひと手間で、
後片付けのときも、
スポンジで軽くなぞるだけで
シンクの汚れがスルリと落ちてキレイになるんです。

ぜひ試してみて!

※「キッチン暮らし裏ワザ事典」137Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

漆器のお手入れ方法

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漆器は、お手入れが難しいと思われがちですが、
ポイントさえ押さえておけば意外と簡単!

まず、買ったばかりの漆器。
漆器独特のニオイが気になるときは、
米びつに一晩入れておくとニオイが消えます。

洗うときは、布巾と薄めた洗剤液でやさしく洗い、
ぬるま湯ですすいで柔らかな布で拭きます。
そのあと自然乾燥させればOK。

漆器をしまうときは、
器と器の間にキッチンペーパーをはさみ
箱に入れるか布に包んで収納します。

よい漆器は、修理を加えながら長く愛用できる食器です。
アフターケアも考え、
信頼できるお店で購入することをおすすめします☆

※「キッチン暮らし裏ワザ事典」168Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

レンジは熱いうちに拭け

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「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、
キッチンでは
「レンジは熱いうちに拭け」が鉄則!

煮物のふきこぼれなど、
レンジが冷めてから始末しようとすると
汚れが固まってしまい、
洗剤やタワシなどが必要となる上、
さらには”五徳”をはずしてからの
大がかりな掃除になってしまうことも・・

レンジを使ったら、まだ余熱があるうちに
水で濡らした布を割り箸にはさんで
ササっと拭いてしまいましょう☆

※「キッチン暮らし裏ワザ事典」138Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

トイレの風景・男性と女性の違い

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トイレを使用するとき、男性と女性では
目のつけどころが違うということ
ご存知ですか?

男性が、換気扇や窓のまわり、
便器内の輪ジミが気になるのに対して
座った姿勢から見る女性は、
トイレマットやペーパーホルダー、
床まわりなどに目がゆきます。

掃除などをする場合、
自分の気づきにいく場所を
ちょっと意識するといいですね☆

※「近藤典子の暮らしのアイデア100ファイル」135Pに掲載

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