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浴室の木製品がヌルヌルするのは・・

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浴室にあるスノコや木桶などが
気がつくとヌルヌルしてることってありませんか?

これは、腐朽菌(ふきゅうきん)といって
湿気の多い場所に繁殖する
木材を腐らせる菌の仕業です。

湿気がこもりやすい場所には
通気・通風・換気などを心がけることはもちろん
木製品にはあらかじめ防水剤をかけ
腐朽菌を未然に防ぐことが大切です☆

近藤典子Home&Life研究所

カビが生えてしまったら・・

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ジメジメした梅雨は、
カビが生えやすい季節ですが、
この”カビ”というのは少々クセ者で
乱雑に扱うと、その胞子を
あたりに撒き散らしてしまいます。

カビのとり方のコツは、
乾いた布を、スプレーなどで軽く湿らせ
カビの生えた部分を、包みこむようにソォーッとふき取ります。
(ふき取った布はすぐに袋に入れ、袋ごと捨てます)

次に、古い歯ブラシに、
市販のカビ取り剤をつけて塗ります。
10分くらいたったら、水拭きして、
そのあと、住宅用洗剤で全体を拭いて再び水拭き、
最後に再発予防に
エタノールで拭いて仕上げます。

※カビ取り剤の
色落ちやニオイが気になる方は、
人体にやさしい、
乳酸菌でカビを除去する商品などもありますよ☆

近藤典子Home&Life研究所

子供部屋の家具選び

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子供部屋は
「寝る」「着替える」「学ぶ」「遊ぶ」が基本ですが、
子供の成長に伴って持ち物の数も増加し、
部屋の使われ方も変化します。

子供部屋の収納道具選びのポイントは、
フレキシブルに対応できること!
成長しても使いまわしができたり、
買い足しやすい定番商品であったり、
自由に組み合わせができるシステム家具などが
おすすめです。

また、掃除がしやすいように、
簡単に移動できるキャスター付きの家具や
さっと拭けばすぐに汚れが落ちる素材であることも
大切ですね。

※「近藤典子の暮らしのアイデア100ファイル」124Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

手すり

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日本は高齢化社会をむかえ
これからの家づくりに
”バリアフリー”は不可欠となってきましたが、
もうひとつ忘れてはならないのが”手すり”。

我が家は義母と同居していますが、
以前、階段についていた手すりがあまりに太くて
母の手には握り切れなかったことがありました。

急いで取り替えてもらいましたが、
手すりを選ぶ際は、安全性はもちろん、
太さや材質なども考慮し、
使う人の立ち場になって選ぶことが大切ですね。

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洗面所は”掛ける収納”が便利!

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洗濯機や洗面台のある”洗面所”は、
洗剤類や身だしなみグッズなどで雑然としがち。
かといって、毎日使うものだから
引き出しや棚の奥にしまいこむわけにもいかず、
取りやすい位置においておきたいもの。

そこで便利なのが”掛ける収納”
天井から突っ張れる「突っ張り間仕切り」を設置すれば、
ワイヤーネットにカゴをひっかけて小物を整理したり、
フックをつけてドライアーをひっかけたり
工夫しだいで色々な収納ができます。
また”掛ける収納”は、
清潔感を保ちながら、掃除もラクラクできるのが嬉しいです☆

※「近藤典子のらくらく収納 みるみる整理」64P掲載


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