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お祝いの品に迷ったら・・

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「おめでとう!」の気持ちを伝える”お祝いの品”。
日本の風習では、昔からタブーとされる品があるのを
ごぞんじですか?
たとえば、包丁やナイフ、ハサミなどは
「縁を切る」の「切る」を連想させてタブーとされてきました。
同じような意味で、白いハンカチは「別れ」を意味してNG、
他ソックスは「踏みつける」、
エプロンは「もっと働きなさい」等の意味を持つと言われ、
敬遠されてきました。
(でも靴下やエプロンは、最近贈り物として
よく使われていますよね)
またネクタイは「あなたに首ったけ」という意味で誤解を招きやすく、
贈り物には難しいアイテムです。

お祝いの品をお贈りするのに一番いいのは、
やはりご本人の希望をうかがうことです。
また、おうかがいしても遠慮されるようだったら、
現金か金券がいいですね。
お手紙を添えれば、あたたかさも伝わります。
現金の場合は、新札で奇数が吉とされてます。

近藤典子Home&Life研究所

カラフル アイスキューブ

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ジュースやアイスコーヒーに氷を入れると
氷が溶けだし、中身が薄まってしまうのってイヤですね。
私はこれがいやで、
ジュースやアイスコーヒーを
あらかじめ製氷機で凍らせておいて
これを氷に使います。
(こうすると、中身が薄まりません)

パーティーなどで食卓を彩りたいときは
キレイな色が出るハーブティーを凍らせて
カラフルアイスキューブを作ります。
また、ミントなどのハーブの葉を入れて凍らせても
爽やかです。

※「近藤典子の暮らしのアイデア100」209Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

ホームパーティーのすすめ

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”パーティーを開く”というと、
肩に力が入って、どうしても構えてしまいますね。
だけど、ちょっと言葉を変えるだけで、
もっと気楽に、人をお呼びすることができるんです。

たとえば、地方の親戚からリンゴが送られてきたら
「リンゴの日」と名づけて
いろんなリンゴのデザートを楽しむ集まりにしてもよし、
テレビの料理番組でおいしそうなレシピに出会ったら、
「試食の日」と名づけて、
皆でワイワイ語り合ってもよし、
もちろん持ち寄りパーティーなどもいいですね。

そして私がホームパーティーをすすめるのは
皆と情報交換したり親交を深めるということだけでなく、
人を家に招くことで、
掃除や片付けをよくするようになるからなんです。
一石二鳥、ホームパーティーの効能です☆

近藤典子Home&Life研究所

手みやげ

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皆さん、手みやげって、
けっこう気を使うのではないでしょうか?
あまり高いものだと相手に気を使わせるし、
ありふれた無難なものは心がこもってないようだし・・

私はいざというとき悩まないように
自分の”定番みやげ”があります。
自分の気に入ったものや、
過去に受けがよかったものをおみやげに決めておけば、
訪問する間際に、あれこれ悩む必要もなくなりますね。

また親しい友人には
高価な花を数本持っていくのも素敵。
ケーキや和菓子を
1種類ではなく色々種類を変えて持っていって
みんなで「これがおいしそう」「それもおいしそうよ」と
ワイワイ選び合うのが楽しい~
お土産が場の雰囲気を盛り上げ、
話題のネタにもなりますよね。

※「近藤典子の暮らしアイデア100ファイル」168Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

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