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いつもピカピカにしておきたいカトラリー

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毎日使うフォーク・スプーン・ナイフなどのカトラリー類。
いつのまにか、くすんでしまっていませんか?
たまにはお手入れをして
ピカピカに輝かせてあげましょう。

さて、カトラリーは
その種類によって、お手入れの方法が違います。
ご家庭で使われるカトラリーは
銀製品とステンレスが主流です。
銀製品は、純銀製、銀製、銀メッキなどに区分され、
ステンレスは、クロムとニッケルの割合から
18-10とか18-8などと呼ばれています。

銀製品は、酸化すると赤茶けてきてしまいますが、
銀磨剤(ないときは歯磨き粉で)で磨くと
たちまちピカピカになります・。☆
1本づつ磨くのはめんどくさいな・・と言う方は、
1リットルの熱湯に対して重曹大匙2~3杯入れ
そこにカトラリーを1時間ぐらいつけこんでおくと
黒ずみがとれて輝きがもどってきます。
(1度で綺麗にならなかったら、何度かこの作業を繰り返してみて。
ただし、銀メッキの薄い製品は
銅色に変色することがあるので気をつけて)

カトラリーがステンレスの場合は、
クリームクレンザーをスポンジにつけて
やさしく磨いてみてください。

輝きをとり戻したスプーンやフォークでいただく食事は
また、ありがたさも増しますね。

近藤典子Home&Life研究所

ジッパー袋を使って、カンタン殺菌・漂白法

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毎日使うキッチンのフキンは
常に真っ白で清潔に保っておきたいもの。
だけど、漂白剤につけておくのは
作業スペースをとられるばかりでなく、
漂白剤のあの独特のニオイがたちこめて
ついつい敬遠してしまいがち。

こんな悩みを解消するのが
ジッパー袋を使った簡単漂白・殺菌法。

袋の中に、規定通り薄めた漂白剤を入れ
そこに汚れたフキンを浸して2~3時間放置。
あとは、液を捨てて水を入れてすすげばOK。
スペースもとらず
イヤなニオイもたちこめません。

もちろんフキンに限らず、
汚れた靴下などの洗濯物にも応用できますね。

近藤典子Home&Life研究所

家電の水アカのお手入れにはクエン酸!

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いつも使っている電気ポット。
中をのぞくと、白いかたまりがありませんか?

これは、水に含まれたカルシウムなどの金属イオンが
熱で変化したガンコなヨゴレ。
ゴシゴシこすってしまうと、ポットを傷めます。

こんなときに重宝するのが、
薬局などで売っている白い粉=クエン酸。
アルカリ性のガンコなヨゴレも、
酸性のクエン酸で中和させれば、簡単にとれます。

ポットの中に
1リットルあたり大匙1杯のクエン酸を入れて沸騰させ、
電源を切って約2時間放置。
そのあとお湯を捨てて中をすすげば
ピカピカになります。
(浄水ポットの場合、フィルターなどはずしてくださいね)

また、コーヒーメーカーなども
水アカがたまりがちな家電。
これも、1ℓあたり大匙2杯のクエン酸水をタンクに入れ
空ドリップすればキレイになります。

※クエン酸は本来、料理にも使える安全な素材ですが
"おそうじ用”となったクエン酸は、
食品添加物の許可を得ていないものなので
口にしないようにしましょう。

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天井の引き出し

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キッチン用品の中で
使用頻度があまり多くないのだけど、
かさばって場所をとる代表が”寿司桶”。

この問題を解決するために
私は天井近くに引き出しを作り、
底板をスライドさせて取り出せるようにしました。
引き出しは、上から取り出すばかりではなく、
下から取出したっていいんです!

寿司桶のほか、軽いけど大きさがあるもの、
また、イベント時に使うテーブルクロスなども
収納できます。

近藤流、ウルトラ収納です☆

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使いやすいキッチン~ワークトライアングル

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使いやすいキッチンにするには、
シンク、コンロ、冷蔵庫の位置関係が
重要なポイントとなります。

シンクとコンロ、コンロと冷蔵庫、冷蔵庫とシンクの
それぞれの中心を結んだ線がつくる三角形を
「ワークトライアングル」と呼びますが、
この三角形の三辺の合計が
3.6m~6mの間に収まれば、
効率のよい、使いやすいキッチンと言えます。

残念ながら、このサイズにならない場合、
移動可能な冷蔵庫を動かします。
たとえば、ワークトライアングルが3.6m以下の場合、
思い切って冷蔵庫をキッチンの外に出します。
逆に、ワークトライアングルが6m以上の場合、
冷蔵庫をできるだけ
シンクとコンロのそばに寄せることを考えます。

この”ワークトライアングルの法則”で
キッチンが驚くほど使いやすくなりますよ☆

近藤典子Home&Life研究所