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冷蔵庫の大掃除

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冷蔵庫を掃除しようと決めたら
まずは前準備。
発泡スチロールやクーラーボックスを用意し
庫内の食品を一時保管するのに利用します。
このとき、賞味期間切れのものなどは
思い切って処分してしまいましょう。
食品を移動し終えたら
冷蔵庫のコンセントを抜いて、
さあ、掃除にとりかかります!

最初にするのは、
冷蔵庫の仕切り板、タマゴ、野菜ケースなど
取り外しできる部品の浸けおき洗い。
浴室に大きめのダンボールを置いて、
その中にゴミ袋を広げれば、
浸けおき洗い用の巨大バケツができます。
そこに、台所用洗剤を薄めた液を作り
冷蔵庫の部品をしばらく浸けておくと
汚れが浮き上がってきます。

冷蔵庫の部品をつけ置き洗いしてる間、
今度は庫内を、熱いお湯でしぼった雑巾で拭き掃除。
汚れが少なければ、重曹を溶かした液で、
がんこな汚れのときは、台所用中性洗剤で拭きます。
そのあとは水拭き、最後は消毒用アルコール(エタノール)
で仕上げます。

ドアパッキンは、
古歯ブラシに台所用洗剤をつけ
溝の中の食品カスをかき出しながらキレイにします。
そのあと、水拭き、カラ拭きをします。
冷蔵庫の外側も、傷をつけないように
布に台所用洗剤をつけて拭き、水拭き、から拭きをします。

最後につけ置き洗いしていた部品を水洗いし、
冷蔵庫の元の場所に設置して完了です☆

※キッチン暮らしの裏ワザ辞典 162Pより

近藤典子Home&Life研究所

ガラス器のお手入れ

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透明な輝きをもつガラス器は
うっとりするぐらい美しいですが
少しでも曇りがあると、その魅力も半減!
汚れたガラス器に、
美しい輝きを取り戻しましょう☆

ガラスは、含まれている成分によって
ソーダーガラスとクリスタルガラスに分かれます。
ソーダーガラスには「ソーダー灰」が含まれていて
お値段もお手ごろ、家庭用タンブラーなどに使われます。
クリスタルガラスには「鉛」が含まれていて
透明度が高く、美しい輝きとキレイな音を発します。

さて、ガラス器の手入れですが、
手の届かない内側の汚れは、
じゃがいもの皮と水を6~7分目までいれ、
手でフタをしてシェイクしてみましょう。
じゃがいもの皮がスポンジの役目を果たし、
でんぷん質が汚れを吸収してくれます。

また、卵の殻をビニール袋の中で細かく砕き
これを塩と一緒に容器に入れて
半分まで水を入れてシャカシャカシェイク。
殻についた卵白が洗剤の役目を果たし、
殻がたわしになって汚れを落としてくれます。

手が入りずらい、口の細い容器には、
小さく切ったスポンジを菜箸ではさみ
2箇所ほど輪ゴムで固定したものに
クリームクレンザーをつけて洗います。
汚れをスッキリ落としてくれますよ。

ガラス器を洗ったあとは、
シンクに厚手のタオルをひいて
その上で乾かすと安心です。

※キッチン暮らしの裏ワザ辞典 202Pより

近藤典子Home&Life研究所

料理を始める前のひと手間

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料理をはじめる前、
洗いおけに水を入れ
その水をシンクの内側にぐるりと一周かけておくと
シンクに汚れがつきにくくなるということ
ご存知ですか?

こんな簡単なひと手間で、
後片付けのときも、
スポンジで軽くなぞるだけで
シンクの汚れがスルリと落ちてキレイになるんです。

ぜひ試してみて!

※「キッチン暮らし裏ワザ事典」137Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

漆器のお手入れ方法

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漆器は、お手入れが難しいと思われがちですが、
ポイントさえ押さえておけば意外と簡単!

まず、買ったばかりの漆器。
漆器独特のニオイが気になるときは、
米びつに一晩入れておくとニオイが消えます。

洗うときは、布巾と薄めた洗剤液でやさしく洗い、
ぬるま湯ですすいで柔らかな布で拭きます。
そのあと自然乾燥させればOK。

漆器をしまうときは、
器と器の間にキッチンペーパーをはさみ
箱に入れるか布に包んで収納します。

よい漆器は、修理を加えながら長く愛用できる食器です。
アフターケアも考え、
信頼できるお店で購入することをおすすめします☆

※「キッチン暮らし裏ワザ事典」168Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所

レンジは熱いうちに拭け

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「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、
キッチンでは
「レンジは熱いうちに拭け」が鉄則!

煮物のふきこぼれなど、
レンジが冷めてから始末しようとすると
汚れが固まってしまい、
洗剤やタワシなどが必要となる上、
さらには”五徳”をはずしてからの
大がかりな掃除になってしまうことも・・

レンジを使ったら、まだ余熱があるうちに
水で濡らした布を割り箸にはさんで
ササっと拭いてしまいましょう☆

※「キッチン暮らし裏ワザ事典」138Pに掲載

近藤典子Home&Life研究所