記事一覧

”ほっとけ掃除”トイレ編

アップロードファイル 116-1.jpg

トイレ掃除って、本当はとても簡単なこと
知っていますか?

トイレの汚れは、
水の中に含まれているカルシウムと、
リン酸や尿酸がくっついてできるもの。
時間が経つと結合してしまい、これが汚れとなります。
なので、カルシウムとリン酸・尿酸がくっつかないよう、
1日1回、ブラシで便器をササッと洗えば
汚れはグンと減ります。
洗剤もいりません~

ひどい汚れのときも、
近藤流「ほっとけトイレ掃除」を知っていれば朝飯前。

出かける前などを利用して
トイレットペーパーを、トイレの汚れの上に重ねて湿布。
その上から酸の洗剤(サンポールなど)を振りかけて
放っておきます。
帰宅したら、水を流して完了です。 ね、簡単でしょう?

酸の洗剤でも落ちないひどい汚れには、
塩素系の洗剤(ドメストなど)を使います。
酸の洗剤と同じように湿布して、しばらく放置してみてください。
これで、ほとんどの汚れは落ちるはずです。

ただし、塩素系の洗剤と酸の洗剤は
絶対混ぜてはいけません!!
2つを混ぜると、有毒ガスが発生して大変危険です!

近藤典子Home&Life研究所

ジッパー袋を使って、カンタン殺菌・漂白法

アップロードファイル 115-1.jpg

毎日使うキッチンのフキンは
常に真っ白で清潔に保っておきたいもの。
だけど、漂白剤につけておくのは
作業スペースをとられるばかりでなく、
漂白剤のあの独特のニオイがたちこめて
ついつい敬遠してしまいがち。

こんな悩みを解消するのが
ジッパー袋を使った簡単漂白・殺菌法。

袋の中に、規定通り薄めた漂白剤を入れ
そこに汚れたフキンを浸して2~3時間放置。
あとは、液を捨てて水を入れてすすげばOK。
スペースもとらず
イヤなニオイもたちこめません。

もちろんフキンに限らず、
汚れた靴下などの洗濯物にも応用できますね。

近藤典子Home&Life研究所

家電の水アカのお手入れにはクエン酸!

アップロードファイル 114-1.jpg

いつも使っている電気ポット。
中をのぞくと、白いかたまりがありませんか?

これは、水に含まれたカルシウムなどの金属イオンが
熱で変化したガンコなヨゴレ。
ゴシゴシこすってしまうと、ポットを傷めます。

こんなときに重宝するのが、
薬局などで売っている白い粉=クエン酸。
アルカリ性のガンコなヨゴレも、
酸性のクエン酸で中和させれば、簡単にとれます。

ポットの中に
1リットルあたり大匙1杯のクエン酸を入れて沸騰させ、
電源を切って約2時間放置。
そのあとお湯を捨てて中をすすげば
ピカピカになります。
(浄水ポットの場合、フィルターなどはずしてくださいね)

また、コーヒーメーカーなども
水アカがたまりがちな家電。
これも、1ℓあたり大匙2杯のクエン酸水をタンクに入れ
空ドリップすればキレイになります。

※クエン酸は本来、料理にも使える安全な素材ですが
"おそうじ用”となったクエン酸は、
食品添加物の許可を得ていないものなので
口にしないようにしましょう。

近藤典子Home&Life研究所

お風呂場の簡単掃除術!

アップロードファイル 110-1.jpg

お風呂場の掃除は
考えるだけでも億劫なもの。
でも、手順さえ間違えなければ、
家の中でも指折りに簡単に掃除ができる場所なんです!

それではここで、
近藤流・お風呂場お掃除手順をご紹介します。

1.まずは、シャンプーなどの小物をサッと洗って水気を切り
お風呂場の外に避難させます。

2.次に、壁全体にシャワーのお湯をかけ、
壁面の汚れを浮き上らせます。

3.それから大きめのスポンジに洗剤をつけて
壁全体、その続きでバスタブ、棚板などを洗います。

4.同様に椅子や桶などの小物類を洗ったら
先ほど洗ったバスタブの中に放りこんでおきます。

5.小物類がなくなってすっきりした床は
洗剤をつけたバスブラシでゴシゴ洗い、
これで洗剤洗いが一通り終わりです。

6.さて仕上げはすすぎ。
シャワーを使い、
壁→床→小物類→バスタブの順で洗剤を落とします。

7.最後に、残った水滴を
スクイージー(または雑巾)で落として換気をすれば出来上がり。

ね、簡単でしょう? ぜひやってみて!

近藤典子Home&Life研究所

フローリングのお手入れ

アップロードファイル 108-1.jpg

今人気の”フローリングの床”。
掃除機でホコリを吸ったり
雑巾で拭いたりする他に、ワックスがけも重要です。

ただ、ワックスを塗るとき、
以前塗ったものの上に塗り重ねる方が多いですが、
床をキレイに保つには
以前にかけたワックスを「ワックス剥離剤」で剥がしてから
新たに塗り直すのがコツです。

スポンジに「ワックス剥離剤」をつけて塗り広げ
少しおいてから水拭きしましょう。
そして床が乾いたら、ワックスがけです。

また「ワックス剥離剤」は、
ワックスを剥がすだけでなく
床洗剤としても使えます。
住居用洗剤ではとれない、
油汚れが酸化、樹脂化してこびりついたガンコな汚れも、
剥離剤を使うとおもしろいように取れることがあります。

ぜひ試してみて!

近藤典子Home&Life研究所