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畳のお手入れ方法

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畳のお手入れは、
「掃除機かけ」と「乾拭き」が基本!

掃除機かけはまず、
畳の目に沿ってホコリを吸い取り、
縁の部分は細いノズルを使うのがコツ。

それでも汚れが気になる場合は”雑巾”の出番。
ただ、ぬれ雑巾で拭くとさっぱりする反面
水拭きでイグサの表面の保護膜がはがれて弱くなり
畳の毛羽立ちや劣化の原因になります。

そこでおすすめなのが、”少し”湿った雑巾。
乾いたタオルの3分の1をぬらしてしっかり絞り、
ぬれた部分を内側に織り込んで3つ折りにします。
こうすれば、イグサの保護膜に余分な水分を残さず、
汚れを効果的にふきとることができます。

どうしても洗剤を使わなければならない場合、
洗剤を表示どおりに薄めて使用したあと、
必ず水拭き、そして乾拭きをしてください。
でも、洗剤を使うのは、
年に1度ぐらいにしておくのがベストです☆

近藤典子Home&Life研究所

ベットマットも乾燥を!

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布団は干すけど、ベットのマットレスは置きっぱなし・・
というご家庭、きっと多いと思います。
だけど、ベットマットも湿気対策が必要で、
放っておくと、マットレスが早くダメになってしまいます。

ベットマットはかなり重さがあるので
布団のように、外に出して干すとういわけにはいきません。
そこで簡単な方法!

マットレスの片側を持ち上げ、電話帳や雑誌などをはさんで
10センチぐらい浮かします。
扇風機があれば、持ち上げたマットレスの底に風をあて
1~2時間そのままにしておきます。
普段なら3~4週間ごと、
夏場や梅雨期なら毎週行うと効果的です。

このとき、マットレスの天地や表裏を変えると、
ベットマットが長持ちしますよ。

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使いやすい棚の奥行きは”20㎝”

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棚の奥にしまったモノって
「見づらい」「取りづらい」で、
結局死蔵品となってしまうこと、多くないですか?

本来、棚の奥行きは、
大人の手(手首から指先まで)の長さ=約20cm前後が
ベストです。
このぐらいの奥行きだと
市販されている瓶や箱などがちょうど置けて、
高い所にあるモノもしっかり掴むことができ、
また、全てのモノに目が届き、管理しやすくなります。

ランドリールームやキッチンなどにこんな棚があると
とっても便利です☆

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よく晴れた日は本棚掃除!

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カラッと晴れた日にぜひやっていただきたいのが
”本棚の大掃除”
窓を大きく開け放って
積もったホコリやニオイなどを外に追いやれるし、
なんといっても”本の虫干し”ができます。

まず本棚から本を出しながら、
掃除機を弱にして、
細いノズルで積もったホコリをザッと吸い取ります。

ホコリを吸い取った本は、
あらかじめ床にひいておいたピクニックシートなどに広げ
並べて虫干しします。
(快晴の日などは、テラスやベランダなどで虫干ししてもGOOD!)

空っぽになった本棚に掃除機をかけ
軽くホコリを吸い取ったあと、
ボロ布につけた住宅用洗剤で拭き、さらに水拭きします。

本の虫干しと、本棚が乾くまでランチタイム♪
朝からお弁当などを用意をしておくといいですね。

さて食後は本の細かいお手入れ。
料理用の使い古して要らなくなったハケで、
本の上や厚みの部分をブラッシング
全体をボロ布でから拭きします。

さあ、これで本も本棚もキレイになりました。
あとは、本を並べていくだけですが、
掃除の途中、「もう読まないな・・」と思った本は
人にあげるなり処分することもお忘れなく!

※「近藤典子の暮らしのアイデア100」228Pに掲載

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有孔ボード

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全体に小さな穴がある写真のボード、
皆さん、色々なところで見かけられると思います。
だけど正確な名称を知っている方って、
なかなかいらっしゃらないのではないかしら?

この穴のあいた板は”有孔ボード”といって、
DIYなどをするときに大変重宝します。

とても軽く、ノコギリなどでカットするのも簡単。
ホームセンターなどで買うと、
好きな大きさにカットしてもらえます。

壁にかけてフックをとりつければ、
モノを飾ったり、ちょっとした収納グッズが掛けられます。
また、ベニヤ板丸出しの家具の裏面に貼れば
後ろから見てもスッキリ。
壁面に置くしかなかった家具を部屋の中心部にもってきて
”間仕切り”として利用することもできます。

最近は、水に強いプラスチック製や
色のついた板もあるので、
実用性を持ちながら
インテリアとしても楽しめますよ。

※「近藤典子が建てた家」106Pに、
  キッチンに活用した有孔ボードが掲載されています。

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